氷ノ山自然ふれあい館響の森

氷ノ山日記
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2012年2月11日(土)
みなさまお待たせいたしました
 昨年末から「やらないの?」「今年も期待してるよ」と色々な方から声を掛けられるほど、反響のあった昨年のダイビング(氷ノ山日記2011/2/13をご覧ください)ですが・・・

お待たせしました。
そこまで言われたらやらないわけにもいかないし、現実問題やらないと窓が危険だし、ということで報告が遅くなってしまいましたが、2/2(木)に今年もやりました。                                       
ただし、今回は私ではありません。

今回任務に就いたのは、勇敢かつパワフルな高橋スタッフと小林スタッフです。
この日は鳥取市内も大雪だったのですが、氷ノ山も超・ドカ雪。「ダイビング〜♪」となる状況にはならないほどの雪だったため、私以外の男性職員が総出であらゆるところの雪かきに出動となり、私は留守番でした。残念。

〜小林スタッフの場合〜
 
事務所の窓・左側。腰まで埋まる。

左側の次は右側。
ちょっと途方に暮れてしばし立ちつくす。


でもやるしかないのでもう一踏ん張り。



〜高橋スタッフの場合〜

日記のはじめに登場した窓に挑む。
わずかに見える姿。
 

 やっと全身見える。

腰のぎっくりに注意。
 

 ここまできて「あれ?」と思われた方も多いはず。そう、残念ながら、今回はダイブの瞬間を撮ることは出来ませんでした。
留守番の使命として撮影を、と思っていたのですが、構える前に塀の上の予想以上に出ていた雪庇に乗って小林スタッフがリアルに落下してしまいました。振り向いたその先には塀の上に残されて哀愁漂うスコップと高橋スタッフのみの姿が。落ちる瞬間は仕方ないとして、落ちた姿を撮っていいものか・そもそも大丈夫か、で数分おろおろ。無事生還&そのあと高橋スタッフも無事着地だったものの、なかなかなドッキリかつ見事なフライングにより、写真は撮れませんでした。
期待していたみなさま、申し訳ない!

このあと2人ともかきおわり無事任務完了となりましたが、昨年と違って次の任務がまだ待っていたため、再び即出動。戻ってきたときは別の場所をかいていた小原館長ともども全員雪まみれでした。おつかれさまでした。                                    (木村 歩)
2012年1月6日(金)
スノーシュー初め 2012
みなさん、少々遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします!

狙ったかのように仕事始めの昨日にドカンと新雪が増え、今日も変わらずふわっふわ状態でしたが、今週末のスノーシュー入門・スノーシューハイクの下見に行ってきました。

スノーシューを履いたら雪に埋まりにくくなる!とはいえ、新雪は別です。ひざ、太もも、最後には腰まで埋まる埋まる・・・息が上がり、汗がにじんできます。
あ、これは新雪だけのせいではなく、お正月のぐーたら生活も大きく関係していますね。

しかし、なんとか踏ん張って標高の高いところへ行くと、そこにはご褒美の素敵な景色が。広葉樹とスギの共演が思わぬ景色を作っています。新緑、紅葉とはまた違った山々の表情は一見の価値ありです。

スノーシューハイクは今週末だけでなく、1/22、2/4、2/26、3/11にも予定しております。ぜひ一緒に景色を楽しみましょう!
                            (木村 歩)

←おまけ 昨年は干支で大忙しだったであろうお方の足跡がありました。
2011年12月25日(日)
ホワイト過ぎるクリスマスに… 葉っぱ伸び縮み


スノーシューを履いていても
膝上まで埋まりました。



植栽付近に設置している雪尺。



僕の後ろに道はできる…。大変でした。

皆さん、Merry Christmas ! 昨晩サンタさんは来ましたか?
響の森にもサンタさんが来られたようで、たっぷりの雪のプレゼントがあり、ついに積雪1m超えです!
さらっさらっのパウダースノー!!!この調子だと年明けのイベントは大丈夫かな〜?
1月7日(土)「スノーシュー入門」、8日(日)「スノーシューハイク」、15日(日)「雪と遊ぼう」はまだまだ空きありです。ぜひご参加下さい。

 


 

さて、話題は変わって植物観察日記第二弾です。
前回の氷ノ山日記ではウバユリでしたが、今回はカクレミノです。
正面玄関に植えられている常緑樹で、葉っぱは冬でも青々としています。ただ、夏とは違って葉の縁は丸まり、寒さに縮こまっているように見えます。

 この葉っぱを暖房の効いている部屋に持ち込むと、見る見るうちに葉が開き、ぴんとした夏の葉っぱのようになりました。もう1回外に出すとまた縁が丸まってきました。
前回のウバユリ観察日記は約3ヶ月の成果でしたが、今回はわずか1時間程度の出来事です。
あまりにも早い反応におもしろく、カクレミノの葉っぱを持っては何回も野外と室内を行ったり来たりしてしまいました。
室内での変化→

 




 




 








 

屋外での変化→
 

 

今回の出来事を通して感じたことは、まだまだ身近な自然で気づいていないことがあるということ。当たり前と思っていることでもちょっとしたアイディアで試してみると意外な発見があるということ。
これまでカクレミノの葉っぱが冬になると縮こまるのは何回も見てきました。寒さが原因だろうなとも思っていました。実際試してみると予想以上の出来事に大変おもしろく、植物の不思議を垣間見た思いです。
 
実は、響の森も今日を最後に年末年始は縮こまり(?)ます。年明け5日(木)からの開館です。イベントの案内をしておきながら申し訳ありませんが、お申し込みなどはEメール、ファクシミリ、または1月5日以降に電話にてお願いします。
7日「スノーシュー入門」、8日「スノーシューハイク」も定員に達するまで受け付けます。


今年一年いろいろありましたが、この雪のように来年も皆さんに幸が降り積もりますように!
よいお年をお迎えください。                   
                                                (2011/12/25 高橋宏)
2011年11月10日(木)
ぷくぷくパキパキはらはら

8月下旬 少しだけ実が膨らんできました
8月あたま、「かわいそうに、実を付けてたのに刈られちゃってたんだよ」といつも探勝路や仙谷コースを歩いて写真など情報提供してくださるクルーから授かったウバユリ。
7月下旬に見事な花を咲かせた後のお楽しみが、これまた見事な実&種の飛ばし方なのですが、登山道のすぐ脇に生えていることがあるため、登山道の整備で刈り払われてしまうこともしばしばあります。

「このままだとただ枯れちゃうし、うまく育てられたらアレ見られるかもよ」と言われ、「見てみたい!」と育ててみることにしました。

そして・・・それから3ヶ月。一時ダメかもと諦めかけたときもありましたが、アレが見られるようになったので、紹介します。

 

11月現在 茶色くなって乾燥してきました
  アレ その1

実がぷくぷくしてきて・・・
  アレ その2

パキパキ割れてきて・・・
  アレ その3

中からはらはらと種が落ちる・・・
 
 このアレ3連発、歩いているときに見つけるとテンションが上がりますが、特にその3の種が飛ぶところは見入ってしまいます。薄ーい翼が付いているので、はらはらと時間を掛けて飛びながら落ち、より遠くへと種が運ばれていく姿を見ると、単純に「自然の仕組みってすごいなぁ」と感心してしまいます。
今日もどこかのウバユリが種を飛ばしてるのかなと思いながら、目の前のウバユリを今後もじっくり観察していきたいと思います。   (木村 歩)

ちなみに・・・         

こちらがウバユリの花です。
高さが60cm〜1mにもなり、
迫力があります。       
その分目立ちますが、もし見
かけても、眺めて楽しんでく
ださいね。           
(クルー大下さん撮影)  
 
2011年10月21日(金)
眠っている子達にもう一度日の目を・・・

冷凍庫2台

下の段(鳥類、ほ乳類など)

上の段(昆虫類など)

 響の森の事務所には、中型の冷凍庫が2つあります。一つは、草木染めの時に使うアカソの染液が入ったもの。もう一つには・・・・ヒミズ、ジネズミ、アオゲラ、キジバト、ホオジロなどの野外で死んでいたものや、響の森の建物にぶつかって死んでしまったものが入っています。家庭の冷蔵庫には、まず入っていないものが入っています。でも、これはここでは普通。ただし、残念なのは、このこ達は、ずーっと長い間、冷凍庫に眠ったままになっていること。「これではいかん!!」っと立ち上がりました。

「この子達に、もう一度日の目を見せてやろう!!」

・・・・と言うことで、骨格標本を作ることにしました。

骨格標本の作製方法を大まかに言うと・・・
@皮をむく(丁寧にむけば、毛皮の標本も作れます。)
A体から内蔵、筋肉を出来るだけ取り除く。
Bポリデント(入歯洗浄剤)に漬けて残った筋肉などを溶かす
C筋肉をとる
DBCを何度か繰り返す
E脱脂、乾燥、整形し完成。
(上記は小動物、鳥の作成方法)

 
ポリデント中

コウベモグラ骨格標本
 
展示中の骨格標本
  皮をむき、筋肉を取って、骨格を見ると、その生き物の「くらし」と「れきし」が見えて来ます。
例えば、モグラの手の指の数を数えてみると、6本あるように見えます。実は、そのうち一本は軟骨です。軟骨が親指側に一本あるのです。これは、土のトンネルを掘って暮らしている為、手を大きくし、強くするように進化したと思われます。
 アオゲラの頭骨には、人間で言う眉間の所から後頭部にかけて溝があります。これは、舌の筋肉の付いている舌骨の後ろの軟骨が通る溝です。・・・・・ってどういうこと?と、お思いでしょう。アオゲラはキツツキの仲間です。木に穴を開けて、中の昆虫などを食べています。穴の中の奥にいる虫を食べる為に、舌がものすごく長いんです。実際に舌を初めて見たときは、口から寄生虫が出てるのかと思ったくらいです。そんな長い舌を動かす為には長い舌骨と筋肉がいります。その舌骨と筋肉が通る為の溝です。
 そんな、新しい発見や強烈な体験をしながら、骨格標本を作っています。展示出来るまでもうしばらくかかりますが、早く冷凍庫中の子達に、新しい活躍の場を与えられるように、せっせと作業している10月です。
骨に興味がある方は、響の森に来られたら一声掛けて下さい。処理中のものはお見せできると思います。
★既に完成した標本はエントランスホールで展示しています。★           (小林佳崇)
2011年10月1日(土)
キノコ&紅葉の状況

スギの落ち葉に白いブツブツが…
よく見ると小さくてかわいいキノコでした


パラボラアンテナのように
見えるキノコ →
 

傘が反り返っていました。

 

まんじゅうのようなキノコ。



仲良く背比べ。

 

ローアングルで狙ってみました。

 

朽ち木の上にニョキニョキと。


キノコを撮る大下さんを撮って、と…。

 

 9日(日)のスペシャル登山「仙谷コース」の下見で、仙谷コース→分岐点→氷ノ越コースを通ってきました。
 雨が上がり少し冷え込んできたためか、あちこちにいろいろなキノコが見られました。私も、同行したクルー大下さんもカメラを近づけての撮影会です。

 これは16日(日)のキノコ教室も楽しみですねぇ〜。このキノコ教室、定員があって事前の申込みが必要です。参加してみようかなと思われた方、ご予約お早めに!


 

 
 

    ちなみに、標高の高い甑岩や尾根のあたりはブナやナナカマドが少しずつ色づいてきているようです。
 今日から10月。響の森から山を見上げるのが楽しみです。

            (高橋宏)
2011年9月15日(木)
カブトとゴマダラの脱出作戦
現在響の森では、ゴマダラカミキリとあるスタッフの家の網戸にいたというカブトムシが同居しています。ケンカしちゃうかなぁと思いましたが、ゼリーに一緒に頭を突っ込んだりしながら仲良く暮らしています。

そんな2匹のある日。
 「1匹ずつだと届かないけど、
 某音楽隊みたいにすれば
 ふたに届くんじゃない?」

『よっしゃー、やってみよう』
「よいしょ よいしょ。
 お、いつもより高くなったよ」

『よっしゃー、もうちょい上に
 乗ってみてよ』
「よいしょ よいしょ・・・
 おぉっと、やばい落ちる!」

『おぉおおおっ、
 踏ん張ってー!』
ズデン。




「『あちゃー 失敗』」

こんな声が聞こえてきた気がします。
ほほえましい2匹の共同生活はこれからも続きます。                 (木村 歩)
2011年8月27日(土)
虫こぶこぶ

なんと驚きの3ヶ月ぶりの日記!大変お待たせいたしました・・・。

お盆ごろから雨・くもり・くもり・雨・雨・・・とどんよりした日が続きましたが、そんななかでも木々たちはしっかりと実を付けてます。

数日前から出勤途中の道路に手のひらに収まるイガイガのクリが落ちており、「拾いたいな〜」「創作体験の材料にもってこいのサイズだよな〜」と思っていたところ、別のスタッフも同感だったらしく、さっそく拾いに行きました。
上の写真が今回ゲットしたイガイガです。本当はもっとあったのですが、前日の大雨で流されたりぐしょぐしょになったりしていて諦めました。残念。

そのときに同じくたくさん落ちていたので拾ったのが、下の写真のもの。これはマタタビの実にマタタビバエなどの虫が産卵して出来た虫こぶです。本来のマタタビの実は長楕円形なのですが、虫こぶはご覧の通り、カボチャみたいな形になります。

実はこのマタタビの虫こぶには体を温める効果があるため、漢方薬にされるんだとか・・・(生薬名は『木天蓼(もくてんりょう)』)。腰痛や冷え性に良いらしいです。

毎年冬になると本当に血が通っているんだろうかと心配になるくらい自分の手がキンキンに冷えるので、ぜひマタタビ虫こぶパワーをいただきたいです。
                     (木村 歩)
2011年5月31日(火)
山頂で水平環を目撃! 今年はついている!? 持っている!?

雲海と鉢伏山
 
水平環
今日は兵庫県の小学校の、氷ノ山登山のガイドの日。降水確率がやや高く、雨の心配もあるが天気予報などからそう強くは降らないだろうとの判断で決行!元気な子どもたちと山頂を目指します。

 氷ノ越を過ぎて見晴らしの良い尾根に出ると、さーっと風が吹いて雲が流れ雲海の間かから鉢伏山が!先生も子どもも「すごい!」「おおっ!」と口にしてはその風景を眺めています。

 甑岩を過ぎ、山頂まで最後の階段でふと顔を上げると今度は虹が見えました!先日鳥取市内でも観察されて新聞に載っていた水平環!です。さっそくこれも記念撮影。

 さらにさらに西の方を見ると大山まで見えます!この時期にしては珍しく、はっきりと!

 これまで様々なイベントにおいて雨を降らせてきて「雨男」と呼ばれてきた私ですが、最近高橋は変わりました!この幸運、ついています!何かを持っています!
皆さん、これからは私が担当のイベントであっても安心して参加してください。
(ただし、山の天気は変わりやすいもの。雨具は必携ですよ。)                       
                        (高橋宏)
 
遠くに大山
2011年5月6日(金)
登山コース状況報告


@キャンプ場から10分程度進んだあたり。
私たちもルートを見失いそうでした。
途中には倒木が横たわっていました。


Aさらに進むと雪崩&土砂崩れのような跡が…。

 

Bいわゆるハシ谷。
ここも倒木が横たわっていました。
 

C仙谷コース、大トチ付近。
ルート上にしっかりと雪が残っていました。

 大型連休の頃になると、残雪の状況や登山コースの様子についての問い合わせが増えます。私たちも小中学校の登山ガイドに備え、氷ノ越コース、仙谷コース(探勝路)の下見に行ってきました。

写真@〜B:氷ノ越コース 写真C:仙谷コース (赤線は登山ルート)

 結論から言いますと、まだまだ残雪が多くて登山コースもわかりにくく、地図やコンパス、軽アイゼン以上の装備などと心構えが必要だと思われます。私たちはキャンプ場から氷ノ越までの途中で引き返してきましたが、尾根にはまだたっぷりの雪があると聞いています。
 また、仙谷コースも大トチ付近で引き返してきましたが、仙谷では内部の雪がとけて空洞・ブリッジ状になっていると聞いています。踏み抜きへの注意が特に必要でしょう。

 登山を予定されている方は十分お気をつけ下さい。 (高橋宏)

2011年4月24日(日)
春の便り


ツクシが出てきました


ミツマタの花。さわやかな香りがします。

 鳥取市内ではとっくに桜の花も散ってしまっていますが、響の森周辺ではようやくつぼみが膨らんできたところです。例年なら大型連休の頃に咲きます。これからもう一回花見をするチャンスがありますが、いかがですか?

 桜の花よりも早く、春を感じさせるものがありました。
 園路脇の斜面からはツクシがニョキニョキと出ていました。まだ、出たばかりのようで、今日の意外な寒さにまだ少し固く締まっているような感じです。
 もう一つはミツマタの花。スギ林の中などに生えている低木です。外は白っぽく、内側は黄色の小さな花がハチの巣のように塊になっています。まだ草などが生えていない林の中ではよく目立つ色で、これを見ると春が来たことを実感します。
 
 まもなく大型連休が始まります。響の森では『新緑祭』として、チェンソーアート(4/29)や竹楽器コンサート(5/4)のほか木の工作などさまざまなイベントを開催します(詳細はこちらから)。

 ぜひ皆さん遊びにお越しください。                               (高橋宏)

2011年4月10日(日)
おいでませ、春さん

右の写真の斜面で発見。
これを見ると「春来たっ」と感じます。

日当たりが良い側の斜面は地面がのぞくようになりました。圧雪されているスキー場(写真右側)は、まだまだ真っ白。
「いやぁー、雪びっくりしました!」と、この頃のお客様からよく聞く一言。
「これでも随分溶けたんですよー」と、この頃の私のよく発する一言。

鳥取市内では『桜満開』の便りが届いていますが、ここ氷ノ山は『冬、去っていきました』といったところでしょうか。やっと、柔らかく暖かな春の日差しが降り注ぐようになりました。
積雪も4月1日95cmから10日現在で25cmと急ピッチで溶けていってます(響の森周辺)。でも、やっぱりまだ風景の中での白色比率はなかなかなもので・・・。4月中旬をすぎると県内外の学校が宿泊研修などでやって来るのですが、打合せに来られた先生方は「帰って計画を練り直します・・・」と頭を抱えて帰られます。

昨年は雪がとても少なく2月末からイベントを中止せざるを得ない状況だったため、今年は「雪来ーい!降れー!」と祈った(念じた?)のが通じたのでしょうか。おそるべし、スタッフの念力。
ただ、このままでは5月に登山が出来なくなるので、今度は「溶けろー!」と念を送る日々です。
                                                   (木村 歩)

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